昨日に引き続き、伊達選手の記事を書いていますが、とりあえず、ダブルスでの優勝おめでとうございます。
ご存知とは思いますが、37歳のクルム伊達公子(日本)(フリー)選手は、岐阜長良川テニスプラザで行われた女子テニスのツアー下部大会、カンガルーカップ国際オープン最終日、シングルス決勝で第2シードで世界ランキング86位のタマリネ・タナスガーン(タイ)に6−4、5−7、2−6で敗れたのですが、奈良くるみ(日本)(大阪・大産大付高)選手と組んだダブルスでは優勝しました。
ツアー下部大会というのが気になり、ネットで調べたのですが、どういう基準での大会のランク付けなのかは分かりませんでした。
ツアー上部大会というのもあるのでしょうか??
ダブルスの相方が高校生であることからして、それほどのレベルではないような気もしますが、シングル決勝で戦った相手は、世界ランキング100位以内ということですから、けっして低すぎるレベルでもなさそうです。
伊達選手には、復帰したからには、世界ランク50位以内には入ってもらって、杉山愛選手とも互角の勝負を見せて欲しいものです。是非テレビ中継を見てみたいです。
それと、つまらないことで気になるのですが、伊達さんはクルムさんと結婚されたので、クルム公子か伊達公子だと思うのですが、クルム伊達公子という風に、両方の姓を名乗ることができるのでしょうか。結婚したら、どちらの姓を使ってもいいことは知っていますが、両方使ってもいいのでしょうか?つまらない疑問ですが、気になって仕方ありません。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000016-maiall-spo
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