現役時代は、大ファンで、引退表明のときは、とてもがっかりしたのを覚えています。
その後、日本の女子テニス界は杉山愛が引っ張ってきましたが、今ひとつ、私には、伊達公子以外のプレイヤーを応援する気持ちになれませんでした。シャラポワなどの新しいスターも登場し、再びテニス中継を見るようになりましたが、心から応援できる選手がいなくて淋しい思いをしていました。
突然の引退表明、というのは良くありますが、誰も予期していない突然の復帰表明のような気がします。
最近、東京フレンドパークというテレビ番組で、レーサーのご主人と仲睦まじくゲームに戯れている伊達公子さんを見て、幸せそうで、微笑ましく見ていましたが、まさか、復帰表明とは。
世界を目指すためではなく、若手への刺激になろうとして、とのことですが、ファンとしては、四大大会にもう一度立って欲しいというかすかな願いがないわけではありません。
アトランタオリンピックや、ウインブルドンで数々の強豪を破った、伊達さんらしい、カウンターのようなミラクルショットをもう一度見てみたいのは、私だけではないでしょう。
伊達さんのテニスがもう一度観たい気持ちでいっぱいです。
伊達公子選手の4大大会でのシングルスベスト8入りは6回、最高順位は以下の通り。
全豪 ベスト4(1994)
全仏 ベスト4(1995)
全英 ベスト4(1996)
全米 ベスト8(1993・94)
全仏 ベスト4(1995)
全英 ベスト4(1996)
全米 ベスト8(1993・94)
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