98年フランスW杯当時の岡田ジャパンのゴールを守っていたのは
今も第一GKの立場を堅守する川口能活選手。
後の日韓共催W杯のゴールを守ったのは楢崎正剛選手。
この二人が日本での最強GKの双璧である事は
間違いないでしょう。
本来、実力と経験が重要視されるGKのポジションに
実力を買われ若くして鎮座した川口選手と楢崎選手は、
年齢を重ねるに連れて、"経験"を更に高め、
その必要性は、年々高まる一方です。
川口選手は代表のキャプテンも兼任していますしね。
しかし、こうなってくると、後続の若手GKが
国際戦の経験を積めないジレンマがあります。
元々GKのキャリアピークは35歳前後と言われているので、
二人とも今後数年は活躍が期待されるでしょうし、
代表監督だって、自分の任期以降の成長を目指して、
若手GKを育てる余裕は無いはずです。
彼らのキャリアピークと重なる南アフリカW杯では、
その集大成を二人ともが見せてくれると思いますが、
その後の展開はどうなっていくんだろう。
若手にそのポジションを譲るのか、
まだ燃え尽きていないとして、不動明王のごとく、
ゴールネット直前に立ち続けるのか。
気の早過ぎる話ですので、
まずはW杯予選で熱くなりましょうか。
代表GKに君臨し続ける川口&楢崎のスゴさ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000010-rec_r-socc
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