今日は、建国記念の日というのに、暗いニュースばかりです。
韓国の南大門が全焼、両手首を切断された少年、米兵に乱暴された女子中学生。
想像するだけで、おぞましい事件ばかりです。いや、想像すらしたくありません。
さて、そんな中、気を取り直して、スポーツの話題です。
柔道家、井上康生最強説というのは、
もしも彼が、総合格闘技に転向したらの「もしも」の話は元より、
柔の道だけで友人と論争しても、歴代柔道家の中で
3本の指に入るんじゃないかと、よく話します。
近年は、オリンピックでの成績が
振るわなかったことが記憶に新しいですが、
そうなるとすぐ、
って言ってしまう友人に私はガツンと言います。
「康生は北京で必ず結果を残す。落ちぶれて転向じゃなく、最強のまま転向するはず」
根拠は彼が強い選手だからってことだけです。
だいたい、こんなに負け試合が似合わない選手は
他にいないと思っています。
しかし、私の願いは届かないのか、
北京五輪代表への選出すら難しくなってきました。
男子100キロ超級の井上康生が
北京五輪出場に自ら「赤信号」を出したとの事。
準決勝で、昨年の世界選手権で敗れた世界王者の
テディ・リネール(18)に延長の末に再び黒星を喫しました。
3位決定戦にも敗れてむせび泣き。
北京五輪代表争いでさらに厳しい状況に追い込まれました。
最近結婚して、プライベートも充実していただけに
今回の敗戦は非常に残念です。
残るチャンスも狭き門で、4月の全日本選抜体重別選手権と
全日本選手権で連勝が求められています。
まさに背水の陣です。
そうした中、私はまたその友人と飲みにいくわけで。
今度はどういう切り替えしで、康生最強を謳えばいいのか。
私も背水の陣です。
康生「五輪赤信号」準決勝で敗退/柔道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000020-nks-spo

