健介、史上初の3大メジャー王座制覇!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080907-00000030-spn-spo
最近はプロレスのテレビ放送もほとんどないし、プロレスの意味もよくわからない。どこまでが本気で、どこからが「やらせ」なのか?
最近はガチンコのK1やプライド、ヒーローズなどがブームなので、隙だらけのプロレスの強さとは何かがわからなくなってくる。
ふらふら立ち上がったり、仰向けに倒れてしまえば、ガチンコファイトなら、それが致命傷で、馬乗りになって殴られ放題か、関節技を決められてギブアップか、というところだが、プロレスはそんな風にはならない、技を受けて受けて受けまくって、それでも勝負がつかない。ほとんど忍耐力勝負なのだ。
それと、プロレスには、明文化されていないが、暗黙のルールがあるようだ。回し蹴りで、顎を蹴れば勝てるだろうが、胸板を必ず蹴る。しかし、ロープに投げた時は、顎にキックを決めることもあるようだ。
だいたいロープに投げて、帰ってくるというのが暗黙のルールだった。最近は、投げても走らない、バウンドしないこともあるようだが。
昔、アントニオ猪木のコブラツイストで、ほとんどのレスラーがギブアップしていた。
コブラツイストでギブアップしなかったのは、ジョニーバレンタインくらいだったろうか。
力道山の頃は、ボディスラム3連発でフォールされていた。笑。
プロレスは、奥が深すぎて、私には理解できない。暗黙のルールも変遷してきていて、ハッスルに及んでは、ファイティングオペラだというのだから、すべて筋書き通りということらしい。それで、人が集まるのはマカ不思議というほかない。スポーツというより、演劇に近いのか??
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