ボロボロ国旗を掲げるフジテレビ

私は右翼でも保守系でもありませんが、この動画を観て、フジテレビに腹が立ったので、記事を書いています。
 
フジテレビ社屋の前に掲示されている日の丸の旗のボロボロ具合の酷さに腹が立ったのです。
 
フジテレビはスポーツ中継時でも、国旗掲揚シーンを故意に省略するとも聞いています。このボロボロ国旗を見れば、フジテレビが国旗(そして日本国・日本国民)を軽視していることは明々白々たる事実です。
 
度が過ぎた韓流びいきの番組制作も問題視されているようですが、中立的であるべきメディアが、自国軽視とともに、このように偏向した放送姿勢をもつのは問題があるのではないでしょうか。
 

モモクロが突出してきた

激化する女性アイドル戦線ですが、2010年末にレコ大新人賞を獲得したスマイレージが伸びていくと思っていましたが、スマイレージのオリジナルメンバー2人が次々と辞めてゆき、新メンバー4人を加えましたが、最近ではあまり目立たなくなりました。

スマイレージは、特定ファンとの焼肉事件なども有名ですが、オリジナルメンバーが、相次いで引退と、ファンを裏切ってきたグループというダークなイメージがあります。

一方、最近頭角を現してきたのは、桃色クローバーZ(モモクロ)ではないでしょうか。

モモクロも、オリメン1名が辞めましたが、5人になって、かえって結束力が高まったというか、パフォーマンスでの全力感が感動を与えるグループとして、お茶の間でも違和感無くバラエティ番組で受け入れられているように思います。

AKB48がこれから絶頂期から衰退期に入っていくでしょうから、その隙間を狙って、モモクロのようなフレッシュなグループが台頭してきそうな気がします。9NINE(ナイン)もいいですね。

モモクロの目標はずばり、紅白歌合戦出場でしょう。大いに期待したいところです。

2010レコード大賞最優秀新人賞の行方

今年5月頃に書いた私の記事「美脚のスマイレージでも応援すっか」で予想したとおり、スマイレージがレコ大の新人賞を獲得しました。

あとは、30日の最優秀新人賞を狙えるかどうかですが、強敵の「少女時代」がいるため、かなり厳しい状況といわざるを得ません。

スマイレージは、日本のアイドルグループの中では、最も有望な新人といえるので、最優秀を与えてもおかしくないのですが、少女時代と比較すると、歌唱力・ダンス力などで明らかに劣ってしまいます。

少女時代は、新人といっても、韓国で2007年にデビューして、3年目に入るわけで、ひよっこのようなスマイレージが敵うはずがありません。

同じ土俵で戦うこと自体おかしな話です。

少女時代は特別枠で、外国優秀賞か何か与えて、ここは純日本人グループのスマイレージに最優秀新人賞を譲ってもらいたいものです。

毎年、韓国のグループが新人賞を獲得していては、一体どこの音楽賞なの?という疑問が生じてくるでしょう。(昨年の最優秀新人賞も韓国)

ジュリーと五木ひろしが争った頃のレコ大と違って、今では、それほどの威厳もなくなった音楽賞ですが、それでも、数ある音楽賞の中で、最も歴史のある音楽賞だけに、2年連続韓国グループに新人賞を獲らせるというのは避けてもらいたいものですね。

狩野舞子復帰の喜びと心配

狩野を登録、栗原も復帰=バレー全日本女子http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100902-00000088-jij-spo

狩野舞子が7月に久光製薬を退団した際に、「狩野舞子引退」と勝手にきめつけ発表したスポーツマスコミ。

狩野舞子がやはり戻ってきた。スポーツマスコミの嘘が暴かれたということになる。

しかし、狩野舞子の怪我は本当に完治しているのか!?

マイコは、両足のアキレス腱を相次いで切断している。もし、今度どちらかのアキレス腱を断裂するようなことにでもなれば、選手生命が終わってしまう。

世界バレーの視聴率欲しさに、TBSやバレー協会が無理強いしていないかが心配だ。